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IS.10 / i-round table

ラウンドテーブル

小さな家の設計の名手である建築家の伊礼智は、ラウンドテーブルを好んで使うことが多い。それは、丸いテーブルの廻りに銅線ができるから。これまで同氏はしっかりした安定感のあるカイアールの「ラウンドテーブル」(ナラ)か、小泉誠デザインの軽やかな「MAYテーブル」(ブナ)を愛用してきた。

「大工の手」として伊礼智がデザインしたラウンドテーブルは、天板と脚部に「誠実な素材」であるJパネルを用いている。脚部は安定感を重視したデザインとしながら、寸法を丁寧に設計することで、使いやすく、家族の暮らしの中心となるテーブルとなった。

Design:伊礼智
Size:φ1200×h680

DATA

size     : Φ1200×h680

material: 板 / 地域材・誠実な素材・床材の端材など