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小泉誠

木の家を建てた大工が、誠実な素材でその家に似合う家具をつくり、
家と一緒に永く愛着をもって使ってもらう。それを工務店とデザイナーが支援する。
そんな考えの元に立ち上がった「大工の手」の第一弾は
家具デザイナーの小泉誠がデザインしました。
「座る」「しまう」「かける」などさまざまな動詞から発想された
必然的で美しいデザインは、使いやすさだけでなく、つくりやすさも考えて計画され、
大工が自分の技術と道具でつくることができます。

プロフィール

小泉誠/家具デザイナー

「大工の手」のデザインを手がける家具デザイナーの小泉誠は、木工技術を習得した後、1990年Koizumi Studio設立。2003年にはデザインを伝える場として「こいずみ道具店」を開設。建築から箸置きまで生活に関わる全てのデザインに関わり、現在は日本全国のものづくりの現場を駆け回り地域との協働を続けている。2005年より武蔵野美術大学空間演出デザイン学科教授 2012年毎日デザイン賞受賞 2015年一般社団法人 わざわ座 代表理事